1月
5
2012
節約生活を強いられる話に、結婚を急ぐ気持ちが揺らぐ
Author: ミロ会社の警備部門にいるオレは、勤務時間がかなり不規則なんです。
だから、早く家庭をもって、健康管理をしてもらいたいと願う日々です。
自分の健康管理まで奥さんにお任せするという「ムシが良すぎる話」をしていると、奥さんから無視されるかも(冷や汗)
でも、男には、奥さんに甘えたい気持ちがあるんです。
職場の上司も、自分のダンナさんのことを「大きな子どもがいるみたい」だとボヤいていましたが、でも、世の男性の大半がそんな感じではないかな……。
それと、家計が苦しくなると、その余波をまっさきに受けるのはダンナさんのお小遣いだとも……。
これは、別の上司から聞いたことですが、日割りで300円……というのはまだマシなほうで、日割りにすると100円……という人もいるそうです。
家庭の外でまで節約生活の実践を強いられたら「男の沽券」にかかわりますよね。
でも、家庭内で自立していない男性は、そういう場合、弱いですよね。
だから、節約生活に協力せざるを得なくなるのです。
しかも、ダンナさんには節約生活を命じておきながら、自分は、豪華なランチを楽しんで、節約生活の「せ」の字もない鬼嫁もいるとか……。
なんか、いろいろ考えたら、結婚を急ぐ気持ちが揺らいできました。
